【アフリカにビビらない】英語力が無ければ尚更話しかけよう!

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どうも。かわざです。
アフリカで養鶏やろうと決めてから早数年。
ご存知の通り、ガーナで使用される言語は現地語除いたら英語です。
英会話スクールに通っていたけど当時は英語に自信はなかった。
ある程度の文法と、その上に中学生レベルの英単語を並べまくる。
なんちゃって英語だがどうにかそれで伝わるようだ。


私の英語力は客観的試験の結果から言うと、英語が求められる採用活動で足切りされるかどうか。
英語なんてツールなので、TOEICとか受けるのでなければちょっとの意識でコミュニケーションが取れるようになる!という話を私なりにしたいと思う。
喋れないと思ったら逆にもっと喋らないとダメ!

初めてアフリカ!ガーナ人パートナーの前で英語が全く喋れない

初めてアフリカに行ったのはジャパンで就職して業務に慣れ、飽きた頃だった。
初ガーナ渡航前から、現在のパートナーであるベンとチャットをして現地の様子や文化、
そしてビジネスチャンスについて質問したりしていた。
テキストだったから、自分が言いたいことを文法的にチェックできたし、
わからない単語は検索して送信できた。

しかし実際に現地到着して、黒人に囲まれて話しかけられた時、頭真っ白、顔は真っ赤。
そしてベンに言われたのは
「チャットではきちんとした英語を送信するのに実際は全然喋れねぇじゃん!」
この時は心底悔しい思いをしたのだった。

英語で細かい話を「受け身」で聞くと、全く理解できない!

ガーナ人パートナーベン ちょっとイケメンやな
ガーナ人パートナーベン ちょっとイケメンやな

そんな私にもベンは親切で、わからないと言えばさらに詳しく説明してくれた。
ただそれは逆効果で私の混乱を深めるばかりだった。
(今思えばよくそれでもアフリカビジネスやろうと思ったものである。或いは、それが良かったのかもしれない。)

私の英語力に関わらず養鶏プロジェクトは進み、土地を用意し、鶏舎を作り…と進めた。
がある時から私はメッセージを見るのは嫌になった。送られてくるメッセージが長文になりわからなくなってきたからだ!読んだら読んだということがわかる、良い時代になったので開封するのも億劫になってしまった。
それでももちろん止まるわけにはいかず、要件を先に紙に書き出して不明点を電話して解決したりした。

そこで少しずつ気づいたのが、自分で話しまくればその話がわかるということだ。
話していてもテキストでも、受け身になって相手の話に頷いているのでは理解が難しい。
話では尚更、聞いているうちにわからない単語が出てきたらついていけなくなってしまう!
自分のペースで、自分の知ってる単語で使うことで相手も同じ単語で返してくれやすい。
だから私は議論が白熱したら文法を多少逸脱しても気にせず、話の主導権を自分で握り確実に理解するように心がけている。

アフリカでも萎縮せずに話しまくれば英語についてはOK!

結局コミュニケーションなのだからメンタルや姿勢による部分は大きい。
初めての環境で、アフリカで相手が何を言うんだろうと受け身の姿勢ではもともとの英語力がないとテンパってしまう。常に自分から話しかけるくらいの気持ちを持とう。日本人はシャイとかそんなイメージ忘れて、好き勝手に話まくる。そうしたら自然と話が理解できるようになってくる。

一生懸命に間違えながらでも話すと、相手はちゃんと聞いてくれる。わかろうとしてくれる。
英語話せない〜と言う人ほど、言いたいことが言えないもどかしさを感じる経験が少ないのでは、と思いました!文法の勉強は今度に。
おやすみ。
かわざ

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