書評

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【マンガ 夜明けの図書館】 作者の講演を聞いて改めて考えた図書館の役割

海老名図書館で開催された夜明けの図書館作者の埜納タオ先生講演会に参加。ストーリーは、リファレンスサービスを担当する新米司書 葵ひなこがお節介をやきながらも利用者を助けていく、というマンガ。図書館は本の貸出だけでなく、障害を持っている人や社会的マイノリティの人を手助けも。図書館の可能性を改めて感じました。
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【ネタバレ含む】天気の子が映す現代と広告看板が多すぎな件と泣いたところ

君の名はみた影響で、新海誠氏とRADWIMPSのタッグ、「天気の子」を映画館でみてきました。いつもその時代を映していて、確かに自分の特技をネットで販売するの流行っているよな〜と。ただ、映画がCM状態になってて少し萎えました。協賛の重要性はわかるけれども多すぎ?三省堂で小説版を購入したらクリアファイルついてきて嬉しい!
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【人生のラマダン】バッタを倒しにアフリカへ 前野ウルド浩太郎氏 著書評

アフリカに夢と希望をもち挑戦するものが増えている。著者前野ウルド浩太郎氏もその一人だ。前野氏はバッタを倒しにアフリカはモーリタニアへ!バッタはアフリカなどで災害。ラテン語では「焼野原」。バッタの大群によりアフリカでは食料問題の原因一つである。