写真・動画を上手く撮るときに気をつけるべきただ一つの構図について

インハウス動画

どうもかわざです。
最近は動画や写真を撮ることが増えてきました。
自分の撮ったものは、プライベートだけでなく、
Web・チラシなど広告に使用されていてそれなりに満足してもらっています。


いい写真やいい動画、その良し悪しは何が決めるのか?
今回は私が気をつけている構図についての基礎について説明したいと思います。
まずはこれだけ意識しておけば大丈夫!

安定感を生み出す王道の構図「3分割法」

3分割法というのは、画面の縦、横を3分割すると、交差する点が生まれる。
そこに見せたいものを配置するという構図です。超王道。


例えばポートレートだったら、顔をこの交点上に持ってきて撮影する。
パンケーキ屋さんでも同様で、
インスタ映えを狙いたかったら右下の交点にパンケーキ、
左上の交点にコーヒーか何かを写すと安定感のある印象的な写真となります。


世に出ているたくさんの広告はこの構図が意識されているし、
「これを伝えたいんだな」
とデザイナー目線でそれを紐解くことができると思います。


私が意識しているのは基本この構図だけ。
まずこの3分割法を試してみて、ちょっとアクセントが欲しかったら大胆に逸脱して見る。
デジタルカメラ、スマホだったら別に何回でもシャッターを切っていい。
那須与一や凄腕のスナイパーでもないので、何度でもトライ、試行錯誤して良いと思う。


別にこの構図を意識したからと言って、全員が同じ写真・動画になることはありません。
一人一人背丈も違うので見る位置も違うし、撮影を行う距離も、被写体の捉え方も違うので。

3分割法を意識したからといって、オリジナリティが損なわれることはないです。


カメラの設定で、この分割線を表示させながら撮影することができます。
まだ慣れないという方は、ぜひ設定してみてください。

なにを撮っているのか、伝えたいのかを意識しながら撮る

デザインは引き算という言葉は言い尽くされていると思いますが、
撮影中に忘れてしまう人がいるみたいですね・・・。
プロ仕様のカメラでもスマホでの撮影も、基本的な構図の考え方は変わりません。


自分が撮りたい、伝えたいと思っているものをきちんと強調できているか?
邪魔するものは写り込んでいないか?
また、ターゲットの意味合いを補足的要素も適切に写せているか?
そうすることで、ただシャッターを切っただけではなく、
語りかけてくるような、意味を持った写真や動画になる。
つまり感動させるものになると思います。

ただ撮っただけの、わかりづらい写真は見る人を退屈にさせてしまいます。


スマホがあるの、で今や全ての人がカメラを持っています。
このたった一つの方法を意識するだけで、
簡単かつ劇的に写真・動画の質が変わると思います!
知らなかったという方はぜひお試しあれ。
かわざ

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