アフリカ ガーナで家電の価格を簡単にしらべてみた。他

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どうも、かわざです。

これは私たちの2019年9月の活動のまとめです。
ガーナの小さな村での電化製品の価格、最近の農場の様子を報告させていただきます!

電化製品の値段をみてみた

ざっくり、ガーナで売られている電化製品についてなんとなくの価格感を調べてみました。
やはり今後、アフリカの生活の質を向上するアイテムは電化製品。
料理なんかを楽にするなら電子レンジとかって需要高そうだなと。
ガーナの現地料理、フフを作るにしても、ヤムイモとか茹でるの結構大変ですし・・・。


ということで簡単に調べてみましたが、意外と良い値段で売られていることが判明しました。

  • 電子レンジ:400~500GHS 8000円〜10000円
  • 冷蔵庫:2200GHS 44000円
  • 洗濯機:1900GHS 38000円
  • 洗濯機(ローテク):490GHS 10000円くらい

意外と売価が高くてびっくり!
スペックの比較までしてないですが、
日本よりちょい安いかどうかって感じじゃないでしょうか?

ガーナのンコランザで調査したのですが、
普及の感覚としては、どの家にもテレビはあるが、
レンジとかの調理器具とかはまだあまりない、という印象。


コンテナを電子レンジいっぱいにして送りたいなとか思いましたが、
販路とか管理とかも考えるとうまくやらないと成り立たなさそうというのが現在の印象でした。

また豚の赤ちゃん生まれました!

先日に引き続き、新たに豚の赤ちゃんが生まれました。
今回は、数頭生まれた際に死んでしまいまして、
無事生育できそうなものは4頭になりそうです!非常に残念。


豚の乳飲みは可愛いですね!


養豚事業はゆっくりやる分にはよいです。
体が丈夫で飼育しやすく、一頭を売るとまとまった額になりますし。

これを拡大すると豚の餌代が半端じゃなくなるので・・・。
今はまだピトーペーストという酒粕みたいなのをもらってきてうまくやりくりできています。

今はこの事業規模で続けて、安定させていきたいと思います。

アフリカ ガーナで豚誕生
豚の乳飲み子

鶏の孵卵に挑戦中。ひとまず無精卵ながらも産卵開始

鶏の孵卵にもトライしております。
新しく孵卵用に買い入れたひよこが育ちまして、産卵を開始しました。
これから卵を孵せるように、飼育を続けていきます!

最初鶏が卵を温めてくれなかったりと若干の素直じゃなかったりしつつも、
慣れか?少しずつ改善されてきました。

10月中にはひよこが孵るのではないかと期待しています!

温めてくれているの図

従業員(ガードマン)がマラリアにかかるも回復

従業員の一人である、ガードマンとその奥さんがマラリアにかかりました。

といっても、現地人はよくマラリアにかかってまして、
早めにきちんと治療すれば割と大丈夫だったり。もちろん楽観視は危険ですが。

マラリア聞いた時は毎回やばい!と思いますが、今回も病院にて治療して無事回復。
費用は高額になるので、今回私が負担する予定です。まあ福利厚生として笑

ボアホール、水の販売は順調

これは毎度のことですが、2箇所村で稼働しているボアホールは順調。
とはいいつつ8月にポンプが一つ壊れたりと結構ダメージありましたが笑

ポンプで水を組み上げて、長期間使わないと熱で痛むようです。
期間決めて、定期的に稼働させるということで対策。

これから乾季に入り、雨水を使っていた人々も私たちの所に水を買いに来ます。
我々のビジネスの軸となってきています!

今後の予定

現在、養豚、水提供とビジネスとして成り立つものが出てきまして。嬉しい限り。
ただ、農場を活かしきれていない部分もあります。
ということで新しいビジネスとして、倉庫業を始めようと思っています。
これはまとまったらまた紹介します!
かわざ

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