英会話勉強に実際に手応えがあった指導方法

英語の楽しい勉強法 英語学習

どうもかわざ です。
実は社内なんちゃって英会話講師をしています。
対象は30代〜50代の普段英語を使わない社会人の方。
毎日短い時間ですが、少しずつ、着実に英語力をつけることができていると思います。


基本はテキストに沿って文法学習しつつ、飽きないように色々取り入れてみています。
今回は実際にやってみていい感じに手応えがあったものを紹介したいと思います。


”英語なんて言葉なんだやれば誰だってできる”という東進ハイスクールの先生の言葉を
あおりと受けるか、あぁ、できるんだ!と捉えるかが大事ですよね。
前向きに、楽しくできるような環境を作ってあげれば、自然と英語が身に付きます。
*でも最も大事なのは文法です笑!

勉強法①日本語の歌を強引に英訳してみると楽しい!

どんな人でも、懐かしい、と思う歌があるものです。
Which songs do you like?

と気軽に聞いて、答えてもらった曲の歌詞を英語にしてみるのです。
これは文章を組み立てる力、表現の工夫、基礎的な単語力などを楽しく身に付けることができます。
好きな曲だから、英語だったらこうなるのか〜と、思えて尚更楽しいです。

日本語の歌を英語に翻訳しているサイトもありますので教える側の負担もかなり少なめ。
実際に歌にはめてみてもいいですし、歌詞の意味を汲み取って、
シンプルに完全文作成を目指してもOK。

手軽な題材で、盛り上がります!

勉強法②単語やシチュエーションを説明してみる

英語で何かを説明する。というのはかなりの頭を使います。

例えば初めて日本に来る外国人にラーメンを説明しようとしたら。
どんなに文が思い浮かぶでしょうか?

・それは麺です。
・箸で食べます。
・味は醤油。塩、味噌、豚骨などがあります。
・注文するときに味や麺の硬さを伝えます。
・具は〇〇があります。
・・・。

これを延々とやっていくのです。結構むずかしいです。
ですがこれが実際の英会話というものです。
日常で思い浮かぶ何気ないことをさらっと言えることが、
スムーズなコミュニケーションの基本です。

いろんな文法を思い出す必要がありますし、
あ、外国人はこういうの説明して欲しいそうだな、と思いを馳せるのは以降役に立ちます。

勉強法③TEDを参考に英語でプレゼンテーションを作る。

これはベタですが、やはり効果があります。
TED(Technology Entertainment Design)のサイトでは
英語のプレゼンテーションを無料でみることができます。

字幕も日本語・英語共に表示できますので、5~10分程度のものを選んで、何回かみてみます。
それを参考にプレゼンテーションを作成してみます。


自分で真似して文章を作ること、また好きなことを英語で掘り下げることはとても楽しいです。

カンニングありの時代になった今、インターネットをフル活用

現代、日本でも海外でもインターネットに接続できます。
全てグーグル翻訳でもどうにかコミュニケーションが取れる時代となりました。

私は以前、英会話スクールで4年間勉強していました。
ネイティブの先生が質問して。クラスのみんながわからないからと言ってだんまりになってしまいます。これって時間も機会も無駄になってると思います。

自分のレッスンでは、授業中単語を調べるカンニングを推奨しています。
英語なんて、いくら勉強してもわからないことが多い、一生勉強みたいなもんです笑

インターネットで単語や言い回しを調べて”英語を使う”ことが大事です。
そしてなんて言ったらいいか考えるという経験をしておけば、どんな表現もできるようになっていきます。

英単語丸暗記の時代は終わりました。
調べながら英会話して、どんどん喋ると英語力がつくと思います。
かわざ

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