【予算ゼロでも】身近なもので始めるインハウス動画制作のススメ

インハウス動画でインサイドセールス を加速 インハウス動画

どうも。かわざです。
最近は企業にてマーケティング周りの仕事をしています。

インサイドセールスによる製品販売が主なのですが、
これは(インハウス)動画があるとかなりスムーズです。
極論動画が営業してくれます。


インサイドセールスはWEB(電話とFAX)を使って営業活動をすることです。
反響営業とも言われ、問い合わせに対して製品説明や提案をします。

インターネットがある今、
一日中車で回って数件のアポという営業活動はしんどいですし、効率も良くないこともしばしば。
何度も同じ説明をしているのを、動画にしてしまうことを提案します。

これを、
失礼だ!という人はひとまず放っておきましょう笑
会社に大きなメリットがありますので環境を構築することは無駄になりません。
作成した動画は会社の資産になり、あなたの時間短縮と売上増を助けます。


動画を作る。。。
ということを一度もやったことがない人にとっては難しく思えるかもしれませんが、
慣れれば簡単!
最近流行りのインハウス動画作成をどんどん進め、営業ツール化してしまいましょう!


クオリティは最初から求める必要はありません。
限りなく低く、
うまくやれば予算0円でコストをかけずに動画を作るためのツールを紹介いたします。
特にコンプラの縛りが厳しくない中小企業はすぐに取り組むべきです。
顧客の情報取得を簡単にしましょう。

ひとまず無料のもので十分!動画編集ツール

私はiMovieを主に使っていました。
無料のものでも映画や動きのあるプロモーションムービーを作るのでなければこれで十分。
普段行なっている営業活動を綺麗に整えて撮る。無駄な部分を省いて繋げる。

実は普通に作成するだけなら特別な機能は必要ありません。
せいぜい数分の動画作成、思っているより全然簡単なのです。

逆に複雑なものを作れないので、無駄のない動画になります。
細かい作業も必要ない(できない)ので、編集時間も短く済むのは逆にメリットかも笑


ただ文字を入れたりするのが不自由なので、後述のパワポを使った工夫が必要だったり、
重ねられる動画の数が少ないのでそこは注意です。


それか、スマホアプリでも十分編集が可能です。


オススメはinshot。


簡単に編集できるという点においては最高に良いので、
少しポップな仕上がりになるかもしれませんが便利なアプリの一つです。

大掛かりな設備不要 一眼レフでもスマホカメラでもOK

ほとんどの一眼レフで動画が撮れる。
説明用の動画であればピントと明るさがきちんと合わせられれば、問題なし。
(オートモードとか活用すれば誰でも撮れる)

慣れてきたら対象物を際立たせるためにぼかしたりしたら良いです。
ただ説明動画は特別こだわる必要はないと思っています。


スマホのカメラでも十分。
ただ、持ちづらさが撮りづらさに直結します。そして目線の高さにして撮影しがち。
動画の見やすさを確認しながら撮りましょう。
変な体勢になるのも気にしてはいけません笑

わかりやすさが大事です。

クロマキーで緑を透過!パワポかキーノートでタイトル画像や文言を作成

パワポかキーノートでスライドを作成して画像化します。
Youtubeのサイズは16:9ですのでスライドサイズを合わせるのをお忘れなく。


これでまずタイトル用の画像を作ります。
特にこだわらないのであれば真ん中にタイトル、許されるならばロゴ配置。
何か工夫したい場合はネットで何か良いレイアウトを探しましょう。

またこの画像はYoutubeアップロード時のカスタムサムネイルにも使用できますので
その時まで手近に保存しておきましょう。



またキャプションの作成方法について簡単に説明いたします。

  • 背景を緑色のスライドを用意して下さい。
  • キャプションを載せたい動画のスクリーンショットをスライド上に配置します。
  • テキストを作成します。
  • 動画のスクリーンショットを削除します。
  • 緑バックにテキストの動画を書き出しします。
  • 動画上に配置し、グリーンスクリーンを透過させます。

上記でキャプションを入れることが出来ます。

ちなみにクロマキー撮影が緑の理由は、人間=肌色の補色であるかららしく、
綺麗に切り抜けるからなんですって。

エクセルとテキストエディタで構成と台本作成

エクセルは細かい構成を詰めるときに項目を書き出します。
また動画の長さが決まっている場合はシビアに管理する必要があるので重宝します。
制限がない動画の時はあまり使いません。

テキストエディタはなんでもいいので使ったほうがいいです。
動画構成に沿って伝えたいことを書きましょう。

また私は自分の声をアフレコしているので台本作成をこれでします。

そして、動画をアップロードする際に
この台本と共にアップロードするとどうなるでしょうか??

SEO的にも有利!!!


という一石二鳥になるのです。
ということできちんとデータで保管しておくことが大事です。

BGMや効果音はフリー素材を収集

BGMや効果音は動画を引き立てる大事な要素です。

通常の説明動画なら、明るく、ゆっくりな音楽を適当にゲットしましょう。
私がよく使うのはこのサイトです。
フリーBGM:DOVA-SYNDROME
フリー効果音:効果音ラボ

気に入ったBGMをゲットしたら使いまわしたらいいと思います。
ただ効果音は多用すると動画編集に時間かかるのと、
ネガティブな意味で軽い動画になるのでなくても問題ないです。

顧客に伝える営業的目線や経験

これはインハウス動画作成の良さです。
営業マンや顧客の意見、目線をきちんと盛り込むことが大事です。


綺麗な動画である必要はありません。
無駄なく、顧客が知りたいことがわかりやすい説明になっていることが大事です。


なので営業マンが自分で作るくらいの勢いがいいと思います。
営業トークや、パワポでの提案資料が作るスキルがあれば簡単です。

また営業マンは自分で作れば、後々の時間短縮になる可能性があります。
私は歩き回って靴底減らすのは、現代では必須の営業スタイルではないのでやりたくないです。
*別にそっちの方が利益出るならそれでいいですが。

以上です。
手近なツールで、企業が動画を内製し営業的時間短縮することができるはずです。
また外部ではなく、内部の人間へのマニュアルも
動画にしたらまだまだ効率化の余地があると思います。


最初慣れるまでは作業やコンプラなどの許可で大変でしょうが、
未来の労力を確実に削減します。

逆にコンプライアンスが厳しくなく、動きが早い中小企業はすぐに着手するべきです。
*大きな、伝統ある会社だとYoutubeは見れませんね。。。


顧客にわかりやすいツールが用意できていない会社は今後淘汰されます。
スマホ・PCを誰もが持つ時代。コスト0でも始められる施策をやらない手はありません。
ぜひ試しにやってみてください!
かわざ

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