【今後はインターン】アフリカはガーナまで養鶏場を見にきてくれました!

日本人学生に語るガーナ人パートナー アフリカ関連記事

どうも。かわざです。
やはりインターネットはいいですね。
この間とある学生さんからツイッターで連絡いただきました。
なんでもガーナで孤児院の支援を行っているとのことでした!

その流れで私たちの養鶏場にも興味を持って頂きまして、
なんとこの春休みにはるばる鶏を観に来てくれました!


今回私は不在なので、パートナーのベンにアテンドを依頼。
養鶏場案内と宿泊の手配してもらいました!


今後は夏休みとかにインターン受け入れできる環境作って、
観に来てくれる人が増えたらいいなと思いました!
来たい方、連絡くださいね!

待ち合わせはよく使うレストランで!

まず待ち合わせです。
正直私たちが養鶏場をやっているンコランザにはランドマークが無い。
マーケットが二つと、バス停くらい。


しかしそれだと広すぎるので、私達がよく使うレストランを指定しました〜。
ここでは値段の割にそこそこ美味しいフフやフライドライスが食べられます。

ちなみにここです。Aku-Dec Restaurant & Pub
(こんな名前だったのか)


結構太い道路に面しているので、待ち合わせの場所としてよかったみたいです。
無事合流したことを確認して安心!

というか、マップだけ送って待ち合わせできるなんて、
テクノロジーの発展を加味しても最近の学生は立派ですね。。。

養鶏場見学!パートナーがドヤって説明してくれるのが嬉しい

ベンはめっちゃ丁寧です。
と、いつもパートナーを褒めている私ですが、


たまにその丁寧さが災いして?本当に説明が長いです笑
なのできっと養鶏場の隅々をめっちゃ説明したのだろうと察します笑
以下に写真を。

ベンの服装、私は見慣れたお気に入りのポロシャツです。
クマシとか遠出する際はこれを着ていた気がします笑
勝負服で熱弁しております。

そして鶏、豚、ボアホール、コーンミルも!

自分で見て、改めて色々やってきたな〜と実感。
もう少し事業を集中して質を高めなくては。と思いつつ土地を余らせてるのも勿体無いので。

宿泊場所はパートナーの家と隣の空室を借りて工面

さて、今回来て頂いた二人の宿泊場所ですが、
パートナーの部屋を使ってもらいました。

皆様はアフリカと一口にいっても、様々あることはご存知かと思います。
私たちが養鶏場をやっているエリアでは生活に最低限のものは揃えることが可能です。
なので想像以上に快適に過ごすことができます。
パートナーの部屋のスペックは以下です。

  • 居間 12畳くらい(21平方メートル)
  • キッチン(冷蔵庫 ガスコンロ)
  • テレビ(大陸だから他国のも受信)
  • トイレ(水洗)
  • シャワー(水のみ)

参考によければこちら動画でどうぞ!

※ちなみにその間パートナーは隣の空室を借りて寝てました。
私が提案したわけではないですが、彼なりのおもてなしですかね。

【インタビュー】ガーナ養鶏場見学の感想を伺いました!!!

今回来てくれたのはひかるさんと川口さんのお二人!
それぞれ感想をいただきましたので載せさせていただきます!

二人には実際に会ったことはないのですが、しっかり養鶏場を見てくれて嬉しいです!

【ひかるさんより】パートナーとの信頼関係の大切さ再確認

養鶏場の設備とか工夫とかに感心したのはもちろんですが、
それ以上にしょうたさんとベンさんの信頼関係に圧倒されました。


しょうたさんのベンさんへの思いは感じていましたが、
実際に会ったときのベンさんの言葉からは
しょうたさんを大切に思う気持ちがひしひしと伝わってきました。


パートナーに対するそういう気持ちを自分たちは
どこかで忘れてきてしまっていたことに気付かされました。
上手くいくはずがないなぁと実感しました。


養鶏を一緒にやらせてもらうかそうでないかはともかく、
パートナーとの関係を考え直す非常に良い機会となりました。
事前に何から何まで準備してくださったしょうたさん、
何の関係もない私達を温かく迎え入れてくれたベンさん、ありがとうございました。
重ねてお礼申し上げます。

【川口さんより】遠隔でもビジネスを十分に進められる時代

豚やウサギ、マッシュルーム等色んな種類のものを組み合わせたマルチな形態は、
それぞれの良いところを組み合わせられるというメリットがあっていいな、と思いました。
(ただ注意散漫にならないかが気になるところでもあります。)


ガーナと日本というかなり距離がある中であっても、
連絡を取り合いビジネスができるようになった、通信技術の発達に驚くとともに、
それを積極的に活用していけば、やりたいことを持ってるのにできない人たちが繋がりあって、
大きな事を始められるんだと感激しました。

それを体現されている養鶏場を見学できて本当に良かったです。

【かわざさんより】やり方は独特でもがむしゃらに続けてきてよかった

見学ありがとうございました!
感想を読んで、気づかされることも多く私が得した気分になりました。

アフリカはガーナの田舎。始めた当初は、本当に何もない更地でした。
そこから鶏舎を立てて、ボアホールやコーンミルなどの設備拡充させて卵を販売して。。。

最初から答えがあったわけでもなく独自で、
自分のやり方でがむしゃらにパートナーと頑張って来ました。

ここにはまだ書いていない、発狂しそうなこともあったりしたのですが笑
今では続けてこれてよかったと思います。そしてこれからも継続、拡大できるように
パートナーと活動したいと思います!また是非いらしてください!

【今後】鶏舎2棟目作成再開&インターンとかやっていきたい

ついに第二鶏舎作成再開!

今後の養鶏場の計画としては、まず鶏を増やすために2棟目を建設します!
(というか資金繰りの観点からサスペンドしていたので再開)
想定より、鶏が卵を産み続けそうという感じがしてきたのです!


まだ依然としてギリギリではあるのですが、
2棟あれば鶏の世代交代ができるようになりますので必須です!

アフリカ養鶏場インターンとかをやっていきたい

これも今後ページを作ろうかと思いますが、
アフリカ養鶏場インターンシップを実施したいと思います。

アクセスや宿泊を考えると少人数募集が現実的かと思いますが、
養鶏場で飼育や、周辺環境(マーケット、パートナーの働く学校、貧困エリアなど)を
凝縮して体験、視察していただければと思います。

といいつつまだ何も決まってないので、先駆けて要望あればメッセージくださいませ笑

今回は客観的に自分のビジネスを見つめ直すとても良い機会でした。
改めてお二人には感謝したいと思います。
そして皆様へ、進化した養鶏場をオンラインオフラインでお見せできればと思います!

ありがとうございました!
かわざ

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