【アフリカインターンシップ受入開始】ついにガーナで第二鶏舎が完成いたしました

第二鶏舎完成 アフリカ関連記事

どうも。かわざです!
ついにガーナの養鶏場にて第二鶏舎が完成しました!
以前お伝えした通り、去年途中まで建設してサスペンドになっていたので
完成非常に嬉しいです!!!


まだ完成したばかりで、資金や体力的にまだ鶏の飼育が始まっていませんが笑
近々で開始いたします。


今回は以前建てた第一鶏舎との変更点と今後の流れについて書きました!
これで貴重なタンパク源である卵の供給の継続的供給にまた近づきました。
そもそも2棟無いと生産が途切れてしまうんですよね。。。


また運営も安定してきましたので、今夏よりアフリカでのインターンシップを実施します。
アフリカビジネスや国際協力、農業を学ぶ良い機会になればと思います!
併せてご確認ください!

新鶏舎の外観と第一鶏舎との変更点


新しくできた鶏舎を写真に撮りました!こんな感じです!
※パートナーの携帯がウィルスに感染したため、新しいのを購入しました。
そのため画質が向上、喜んでおりました。

大体長さは40m程度です。120フィート×30フィート
中は3つのルームに分かれており、
2000羽のレイヤーと数百羽のブロイラーの飼育が可能です。


まだ中が少し片付いていませんが、
これから掃除とおが屑を敷いて雛を入れていく予定です!

前回との変更点は

  • サイズが大きめにして飼育数増大
  • 鉄の棒を使うのではなく、堅い木に変更することでコストダウンと強度アップ!
  • 建物の高さを以前より下げてコストダウン
  • サイドブロックの高さ低くすることで風通し改善


特にサイドブロックの高さ変更には期待しています。
気温によって鶏が弱ったり、ストレスが溜まって尻突つき(いじめ)が発生します。

これらを予防するために少しでも効果が出れば、と思っています。
(というか温度計も置く必要がありますね。)

今後の流れ 新世代の鶏飼育を近々で開始!

すぐに諸々の準備を進め、5月中までには1000羽の雛の飼育を開始します!
開始から半年かからない程度には、また第二鶏舎より卵の供給が可能になります。


今、第一鶏舎にいる千数百羽は、卵の生産量が夏には低下してしまいます。
今後は2棟をうまく運営し、生産が途切れることなく
現地に貴重なタンパク源である卵を供給できるように務めたいと思います。

ガーナ養鶏場にてアフリカインターンシップを実施します!!

ガーナ養鶏場来訪者が増えております!

現在弊ガーナ養鶏場に興味を持ってくださる方が多数いらっしゃいます。
そして遠路はるばる訪問してくださる方も!
皆様のおかげで運営を続けることができています。ありがとうございます。


2019年夏から、アフリカビジネス調査、農業体験を目的として
インターンシップを開催したいと思います。
近年注目の高まるアフリカにおいて、実際の現地のやり方や状況を知る上で
とても有意義な経験になるのではないかと思っております。

過去にも滞在、訪問いただき好評をいただいております。(過去の訪問時状況はコチラ!

養鶏場だけでなく、学校、貧困エリアの村にも!インターンシップの内容

対象者は基本的にどなたでもお申込みいただけます。
アフリカビジネスや国際協力、農業に興味がある方に最適かと思います!

本インターンシップの内容はコチラ

  • アフリカ養鶏場案内 農業体験(鶏 豚 ヤギ うさぎ キノコ コーンミル 他)
  • ガーナ ンコランザ 案内
  • 我々がボアホール(井戸)で水提供をする貧困エリア訪問
  • 現地学校訪問
  • 食事・宿泊・車による移動(燃料代別途)

※養鶏場状況によっては提供できない場合がございます。
その際は事前にお伝えいたします。確認、ご了承ください。


アフリカビジネスや国際協力、農業に興味がある方是非ご検討ください。
詳細はこちらのページより!!
場所や期間、必要費用についてはご相談いただければと思います!


今回は簡単な現地状況報告とインターンシップ案内でした!
お気軽に相談、質問くださいませ。
宜しくお願いいたします。
かわざ

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