【脳科学】何もやってないやつがモチベーションの上げ方なんて聞くな

アイデア

どうも。かわざです。
インターネットの普及によって、有名な人、頑張ってる人の情報にアクセスできるようになりました。オフラインイベントも盛んです。

で、その際に質問とかでよく出るのは、
「どうやってモチベーションを維持してるんですか?」
正直この手の質問を私は聞き飽きた。
特別なことが理由がない限り、脳科学の見地から答えが出ている。
そもそものモチベーションはあるわけじゃなくて、やってたら上がってくる。
工夫や仕組みについて聞くならまだしも、何もやってないやつが手を挙げてまで聞く質問ではないと思う。

【作業興奮】脳科学的にやると楽しくなるというのは挑戦する人の常識

モチベーションがあるから何かをやっている。
というのは必ずしもそうではないことが脳科学的に明らかになっている。
最初はあまり乗り気ではないが、「えいや!」とやることによって
次第にモチベーションが上がってくるもの。これは後からついてくるものなのだ。

だから何かを成し遂げたいがモチベーションがない・・・。
と言ってがっかりすることは全くない。だって何もやってないから。

気乗りしない、だるーい体に鞭打って作業を始めると、
次第に「作業興奮」という快感を脳が感じる。
これがやる気・モチベーションに繋がると言っても過言ではない。


時間が未来から流れている(は?)と聞いたことがある人もいると思うが、
モチベーションも今には存在せず、未来に存在するということが言えるのかもしれない。
つべこべ言わずにやれ!これが初歩的なモチベーションについて言える有効な解決策だ。

これを知らずして、やる気でないな〜と感じるのでは、感覚の捉え方が大違いだ。
知っていれば気持ちを乗り越えて「やるぞぉ〜!!!」となりやすい。
夏でも冬でも言い訳せずに外に出て走れば、意外とランニングできるものなのだ。
(体調には各自で注意されたし)

それでもモチベーションの上がらないというのは環境や仕組みのせい

それでもうまく続けれらないことは往往にしてある。
単にやり始めるだけで面白くなって達成できるなら、
もうみんながアスリートか文豪か、偉業を成し遂げてお札に印刷される可能性も出てくる。

どうしても達成したいなら、自分がその目的に対して最適な環境やルールを作らなくてはならない。かわざなりに紹介させていただく!

モチベーションの対象を実施する時間がきちんと確保されているか

あなたが何かに取り組むということはそのために時間を割くことと同義だ。
良かれ悪かれ今まであなたがやっていたことの代わりにそれを実施するのだ。
そのためには当然時間の確保とそれをやり遂げるという断固たる決意が必要だ。

自分が浪費している時間はないか。生活を一つ一つ点検しなくてはならない。
不必要に飲み会に行くとかそういう大きな時間の使い方だけでなく、
意味もなく行くコンビニ、なんとなく眺めるSNS、やるかどうかうだうだ悩むなど
ついやってしまいがちな小さな隙間時間まで再確認する。そしてそれをどう活かすかを考える。

飲み会であれば、自分のやりたいこととどちらを優先すべきか一瞬で決めれば良いし、
時間の浪費と思われる行動はすべてやめてみたらいいと思う。

今はスマホがあるから、思考することについて場所を選ばない。
インターネットであらゆる最先端の情報にアクセスすることができるため、
基礎となる情報収集はいつでもどこでもできてしまう。
最早、できないと言っているほど甘い環境ではなくなってきたとも言える。

無駄な時間を削ってきちんと対象に打ち込む。生活の中でできることをやっていく意識。
対象を思い出す頻度をあげれば比例してモチベーションも上がっていく。

【SNS・オンラインサロン】評価や競争など程よい刺激があるか

孤独が好きな人がいるとはいえ、人からの一切のリアクションなく
活動をすることができる人などいるだろうか。
いそうだが、パッと思いつかない。
だってそういう人も、私たちが知るにはなんらかのメディアに出ているから。

なので自分から活動のフィードバックを求めることは必要だと思う。
一番簡単なのはSNSで活動の様子を報告することだろう。
自分の活動に興味を持ってくれる人や、同じようなことをしている人と出会える可能性がある。
また最近ではオンラインサロンに入ったり、作ったりすると、
より深く活動について考えることができると思う。
このように環境を変えたりして、人の目に晒されることでやらなくてはというプレッシャー、ひいてはモチベーションに繋がる。


この時に恥ずかしいという気持ちは捨てなくてはいけない。
これも逆説的で、恥ずかしいと思ってアイデアを外に出さないうちはそれ以上に成長することはない。良くなってから、出そうの「良くなる」ということはない。
その活動の幅を広げたいなら、可能な限りのチャネルで発信していくことが大切なことである。

自転車と同じで、傷つきながら上手くなればいい。
転んでることをバカにする人がいてもそんなのは指折程度の暇人かもしれない。

脳科学を利用してモチベーションを保つ

今回は作業興奮について簡単に説明した。
人がどうしたら頑張れるのかを脳科学の観点から知っておくと、
まだまだ自分に活かせることが多いと思う。
例えばこの記事を読んでいるあなたの姿勢はどうだろうか?

脳科学もまたツールとして活用し、自己実現に活かしたい。
そのためには勉強を続けなくてはと思う。Daigoさんの本とか面白いですよね。
さて、モチベ上がらないけど仕事してみますかね。
おやすみ。
かわざ

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