【歯ぎしり対策】歯医者でマウスピースを作ったらかなり低価格だった

歯医者で作った低価格マウスピース 健康

どうも。かわざです。
先日、睡眠アプリで歯ぎしりを発見する方法を紹介しました!

長い人生、歯は非常に大事な体のパーツの一つです。
歯ぎしりで歯が削られてしまうことはかなりリスク。。。


安心の為に、歯医者でマウスピースを作ってみました。
やはり市販のものよりも安心・快適ですし、保険が効くので価格も安価でした!

歯は一生のものだから早めの対策

誰でも知っていることですが、
歯は乳歯と入れ替わって永久歯になったらもう新しくは生えてきません。


人生100年とも言われる時代。
生活習慣や医療によって寿命は伸びる中、歯の寿命についても考えなくてはいけません。
美味しく食べることは楽しく、幸福の一つです。
そのためには健康な歯が欠かせません。


歯ぎしりで歯がボロボロになってしまっては人生の損失。
早く気づいたら、マウスピースなどで対処しましょう。
若ければ若いほどメリットがあると歯医者にも言われました。

歯ぎしりの原因は不明?治し方が無いならマウスピースしよう!

歯科医院で聞いたのですが、歯ぎしりの原因はよくわからない部分があるそうです。


私が「ストレス対策をしないと根本の解決にならないですよね?」
と聞いたら

歯科衛生士「いや〜もう治らないですね・・・。」
えぇ!!!救いないほどバッサリ?!笑


意味するところは一概には言えず対策が難しいということです。

ストレスだけではなく、運動、筋トレによる歯の食いしばりや、
飲酒等関係はあるようなのですが。。。
さらに枕の相性でもなるらしいです!そんなー!!!
*ちなみにストレス対策はCBDオイルをどうぞ


自分はストレス対策も含め筋トレ(ベンチプレスとか負荷高いやつ)やってるのですが、
そのせいでなってると言われてもやめる気は今のところないですし。。。



じゃあ、歯ぎしりといかに付き合っていくかを考えた方が良い!と思いました。



ということで、治すより予防が手っ取り早い!
自分が今夜寝る時に歯ぎしりをするかドキドキしながら寝るのは嫌ですし、
朝起きてやっぱりしてたか、と思うのも無駄なストレス。


すぐに治らないなら開き直ってマウスピースをしてしまおう!
ということで歯医者に行きました。

心当たりあれば注意!歯ぎしりセルフチェック方法

歯ぎしりは当然寝ている間に起きるので、自分で気づきにくいです。

歯ぎしりしてるのかな?
と思った際のセルフチェック方法を紹介いたします。
一つだけじゃなく、複数組み合わせて実施してみてください。

歯の表面を舌で舐めて舌触りで判断する

歯って、ちゃんと磨いたら結構ツルツルしているものです。
寝る前の舌触りと起きた時の舌触りを比べてみましょう。


歯ぎしりをしていると、舌がチクチクと痛いくらいにザラザラしています。

歯の色で判断する

歯が歯ぎしりにより削れると、表面が白くなります。

歯は元々白いじゃないかと言われる方の為に少し表現を変えると、
半透明感が失われる、という感じです。


下の歯が口を開けた際に確認しやすいです。
上の歯と擦れる部分が上述のように白くなっていたら削れている証拠。

睡眠アプリの寝言録音を使って歯ぎしりを検知する

先日紹介しました、アプリで発見する方法です。

これは歯ぎしりの際の音を「寝言」として検知する方法です。
カッカ、という異音が繰り返し録音されていればそれが歯ぎしりです。

意外と簡単に、正確に録音することができるのでこの方法もオススメです。

歯の定期検診に行こう!

歯の定期検診の際に聞いてみるのが一番確実です。
プロにみてもらうのが一番安心です。
私はそれで疑惑を確信に変えました。


定期検診は3ヶ月に1回を推奨されています。
頻度は個人で決めて良いと思いますが、年に1~2回程度は行ったほうがいいです。
歯ぎしりだけでなく、歯石の除去や軽い虫歯も発見・治療できて重症化を予防できます。

市販の安いマウスピースは合わなかった

私は一度市販のマウスピースをアマゾンで購入しました。
1000円程度の歯型も取らない、ただ嵌めるだけのものです。

かなり安いやつで、最初は良いと思っていたのですが、
毎日のこととなると使いづらさを感じるようになりました。

汚れやすく洗いにくい

口の中に一晩入れておくのですから、
温度と菌で汚れるのは当然です。


ただこれが市販のマウスピースだと汚れやすいです。
これは素材が柔らかく、傷つきやすくその溝に汚れが溜まってしまうからです。

傷つきやすく、ちぎれそうになる

最初マウスピースを口に入れた時、試しに力を入れてグッと噛んでみました。

当然歯型が多少ついたわけですが、
そこから一週間程度使っていると、私の歯ぎしりの度合いもあるのか
歯型が深くなり、裂けてきてしまいました。


安かろう悪かろうとはよく言ったもので、
長期的にしようできないなら安心できません。

睡眠中付けていると取れやすく、寝づらい

フリーサイズの製品だった為、自分に合わなかったのかもしれません。
大きくて、分厚いという違和感はありました。
フィットしていない状態なので、口の中で少し動いてしまうのです。
寝返りうったらポロ、みたいな。


夜中にマウスピースがはずれてハッと目を覚ましたこともあります。

恥ずかしながら朝起きた時に行方不明になっていることもありました笑

慣れの部分もありますが、睡眠の質は人生の質。
歯ぎしり対策で睡眠の妨げにならないように
なるべく自分に合うものを用意しましょう。

歯医者では保険が効くので総額5000円以内の低価格でマウスピースが作れる

ということでいつも定期検診に通っている歯医者へマウスピースを作りに行きました。

マウスピースは保険適用で、想像よりかな〜り低価格で作ることができます。


ちゃんと型を取って作るので安心で快適なマウスピース!
ネットで買うより全然良いです。


完成したマウスピースはこちら。
ケースは若干チープですが、ことは足りるので満足しています!

歯ぎしり用マウスピースを歯医者で作る時の値段総額

初日は歯の状況確認と歯型を取り。
私は言ったセルフチェックでわかっていた通り歯ぎしりあり。
作成に着手しました。


上の歯に、型取りの素材(アルジネート印象材というらしい)を押し付けます。
5分くらい、歯科衛生士さんに抑えられたまま待機です。
料金支払いも含め30分かからない程度に終わって1280円。



2回目に完成したマウスピースの微調整。
着け心地や不快感がないかなどをチェックします。
柔らかい素材で、まだ新品感がありましたが良いフィット感。
マウスピース代を含めて3390円でした!


ということで想像していたより安い総額4670円でした!
ネットで買う安いマウスピースが1000円程度なので、
きちんと作成してこの価格なら悪くないと思います!

マウスピースのメンテナンスと耐用年数について

マウスピースのメンテナンスは簡単。

夜つけてその翌朝、冷水と歯ブラシで軽くこするだけ。熱には弱いらしいので温水はダメ。
歯磨き粉をつけると研磨成分により傷がつき、余計汚れるとのこと。


長期間による使用で汚れの付着、着色が発生したらポリデントをしてくださいとのことでした笑
マウスピース用のポリデントもあるようなので是非お試しあれ!

*ポリデントやってみました!記事はこちら

また耐用年数についてですが、これは人それぞれのようです。
毎日歯ぎしりするという訳でもなく一概には言えないとのこと。
まったく参考にならなくて恐縮ですが、一年くらいは使いたいですね。。。


私も使いながら様子見たいと思います!



早めの対策で健康な歯を長持ちさせましょう。
削れた歯はすぐ戻らないですし、
予防策のマウスピースは歯医者で安価に作れるので手遅れになる前に!
歯ぎしりでお悩みの方の参考になれば嬉しいです!
かわざ

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