【キノコの名は】アフリカのキノコの名前が多分判明した

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アフリカで育ててるキノコ

どうも。かわざです。
弊ガーナ養鶏場では、キノコも栽培していることはこちらでお話をさせていただきました。

【アフリカビジネスとしてのキノコ栽培】


これをツイッターで呟いたらなんとリアクションありまして。
このキノコの名前(種類)が判明しました。
ので嬉しさとともに報告させていただきます!

キノコの名前はどうやらウスヒラタケというらしい

!!!!

と、いきなり結論なのですが、「ウスヒラタケ」さんだったようです。
「クセがなくて」という非常に少ないヒントですがこちらも共通。
何にでもあうこの味はクセがない感じとも表現できる!(言い聞かせる)

ウスヒラタケ氏はどういう環境で育つのかを調べてみる

ウスヒラタケの基礎情報(wikipedia)

そもそものウスヒラタケ氏についてあまり知らないワタクシ。。。
wikipediaから引っ張ってきました。

ウスヒラタケ薄平茸学名Pleurotus pulmonarius)は、ヒラタケ科に分類されるキノコ。食用。
の表面は灰色、ヒダは白色で、が無いのが特徴。 野生のものは、梅雨時期から初秋にさまざまな広葉樹の倒木や切り株の上に折り重なる様にして群生する。 なお、野生のウスヒラタケは小型で薄く、傘の色は白〜淡黄色のものが多い。

ウスヒラタケは食用とされる。 「シメジ」と称して販売される事もあるが、シメジ属の「ホンシメジ」とは別種。 香りはほとんどないが、しっとりとした歯触りが好まれる。ビタミンB1ビタミンB2を多く含んでおり、煮くずれし難いことから汁物・鍋物への利用が一般的である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%92%E3%83%A9%E3%82%BF%E3%82%B1


まあ日本のものなので参考程度ですが、梅雨時期から初秋ってことは「夏」ということでしょう。


つまりガーナの環境でもそれなりに育つのは納得。
環境によって形状が異なるとのことなので、キノコ、というか農業は奥が深いですね。。。


湿度計導入拒否られた話を思い出した。

以前の私の投稿で、キノコは水をぶっかけておけばできるという乱暴な記述があった。
これはまだまだ伸び代のある国、アフリカでは有効である。


しかしそれで良いはずがないことはわかっている笑
私は腐っても理系の大学を(どうにか)卒業した身であり、
環境的な要因を数値化し、条件を把握しようという意識はあった。


これは養鶏での話だが、以前パートナーに温度計・湿度計を導入できないかという話をしたことがある。その時のパートナーと従業員クワメ氏のリアクションはかなり冷ややかだった。


「ははは!そんなものつけている養鶏場はないよ」


そんなわけないだろ!!!!!!!!笑


と私は数分抵抗したが彼らはヘラヘラしていて話にならないし、
導入してもすぐ効果があるものでもないのでそれ以上の話は一旦やめた。(少し後悔している)


しかし!キノコに関してはこの温度湿度管理は生命線なのではないかと改めて感じ、
反省とともに改善したい!!!!

クワメ氏 まだ湿度計の大切さを知らない・・・。

ウスヒラタケ氏のベストな生育環境(日本版参考値)

ここもまた引用で恐縮なのですが、
ウスヒラタケのベストな環境はどんなものなのか参考値を備忘録的に。

・温度は、10~26℃での範囲で生育が可能である。(理想の管理温度は18~20℃)
・湿度は、70~90%で管理する。(高温時は出来るだけ「乾/湿」の湿度較差を大きくつけて管理する)
・CO2濃度は、1,000ppm以下で管理する。
ひらたけ同様、CO2濃度には敏感なきのこであることから、換気管理には充分に留意する。
・照度は、100~500Luxで、昼間のみの点灯管理とする。
・期間は、発芽確認後に正立状態へ戻し、4~6日間継続して管理する。

http://www.kinokkusu.co.jp/saibai/sa-abi-usu.html


温度や湿度だけでなく、CO2濃度や明るさの管理も必要とな!笑
この環境に近づけるのはまだまだ時間がかかりそうですが、
要素としては覚えておく必要がありますね。
ちなみに500ルクスってちょっと暗いオフィス=木陰って感じなんですかね。


まだまだやり方が現地流ではありますが、少しずつ改善させていただきたいと思います!
キノコについてはゆっくり勉強していきます。まずは湿度計をつけることから笑
アフリカでビジネスとして更に発展させられるよう、長い目でどうぞよろしくお願いいたします。
かわざ

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