【休日に最適】ロードバイクで大山フィッシングセンターに行ってマス釣り!

焼きマス アイデア

どうも。かわざです。
最近は気候も良くなってきました〜!春ですね。
先日、フルカーボンのロードバイクをいただきました。
ということでロードバイクでツーリング!


今回は大山フィッシングセンターでマス釣って食べるというミッション!
ロードバイクで行くのをおすすめできるかは?ですがめちゃめちゃ楽しかったです!

長い坂道、細い山道を行った先にある穴場釣堀

前述のようにチャリで向かったわけだがその道中は当然坂道。
なんてったって大山フィッシングセンター!
県道611号線をグイグイ進みます。

長く緩やかな道が続くので結構体力消費します。そして見えてきた看板!

道路から見える看板

おーついた!と思って手前の橋を渡ると山道が続きます。
ここを上がるのが最後一番きつかった笑
木漏れ日がとても綺麗なんですけど・・・。

振り返る山道

道幅3mくらいの急勾配を登る必要あり!
小石転がってるのでロードバイクでは本当に向いてません笑

二つの生け簀でマスとヤマメ。

開店時間の朝8時を少しすぎた頃に行きましたが今回お客は私達だけでした。

釣堀内にて大きな声で挨拶し続けること30秒。
おじさん現る。

ここには二つの生け簀があって、マスとヤマメを釣って食べられます。
料金は一竿+練りエサで2000円、4匹まで。5匹目以降からは追加料金。
1匹100円で焼いてくれます。自ずと400円かかるって感じですかね。

手ぶらで行って新鮮焼き魚を食べられます〜!

すぐ釣れるからテンポ良く楽しめる

釣りのイメージってどうですか?

そうです、釣れなさそう、です。
ボウズという言葉あり、そしてボウズ逃れという釣り具があるくらいです。
それだけ魚もほいほい釣られるほどアホではないのです。


ただこの生け簀のマスはみんな腹ペコなので別です。
餌を入れた瞬間、群がってきます。
素人の私でも糸垂らしてから1分くらいで釣り上げることができます!


なので釣りに行って収穫なしということもなく、
釣りデートしてプライドを打ち砕かれるということもありません。
むしろ釣ったピチピチと跳ねる魚をガッと掴めば、彼女(彼氏)の気持ちもガッと掴めるかもしれません。保証はしませんが。


なにはともあれ、簡単に釣れるので初心者やレジャーとして楽しみにたい方には本当におすすめ!
玄人さんもここでは細かいことは言わずに楽しんでください笑!

マス、釣られた瞬間

マスのサイズは20cm前後でした。食べきりサイズって感じですかね!

おじさんにマスの捌き方を教わってサバイバル能力向上

きゃっきゃしながら30分程度で4匹のマスを釣り上げました。
(最初は2匹をスムーズ、以降餌だけ取られてなんだかんだ時間消費)

おじさんに焼きを頼むと炭の世話を開始。
なんか忙しいそうだったので、自分でマスの内臓出したい、と志願。(表現)


おじさんが編み出したというマスの捌き方を学んだ。
やってみたら結構簡単だった!動画は自粛して箇条書きに!

  • 魚の腹が見えるように左手で持ち、エラを開く
  • エラからナイフを入れて、中から外に向かい顎のあたりを切る
  • エラの付け根(首)を1cmくらい切る
  • 首〜尾に向けて腹の肉を切る。
  • 開く。尾から頭に向けて内臓と血合を掻き出す
  • 完了

おじさん曰く顎切って腹切って内臓掻き出すという3ステップとのこと。
ぜひトライしていただきたい。
またおじさんが嬉しそうに教えてくれると思われる。

串にも刺した。魚の体をくねらせて刺すのは焼いた時に取れないように何ですってね。
とっととやらないとどんどん硬くなります(死後硬直)

焼きはおじさんにお願い。

焼きマス。絶対うまいやつ

味は言わずもがな!美味しい!

と思いきや、皮が川の匂いします笑
でもそれも踏まえてのマス釣り、生命に感謝!です。


3人でチャリで行って小一時間くらい新しい経験しながら楽しむことできました。
他にお客様はいなかったので貸切状態。

気軽に釣りを楽しみにはもってこい。
よければ行ってみてください!
かわざ


※その後大山阿夫利神社を目指して坂を登るも厳しく、時間の都合で断念。
今度再トライしたいと思います!

コメント

  1. […] 釣った魚をロードバイクで持ち帰るため内臓は出した方がいいです。小さい魚であれば100円均一で売っているセラミックナイフで簡単に内臓を取り出すことができます。マス釣りで教えてもらった超簡単な方法は下記です。 […]

  2. […] 246を進み、県道70号線をガンガン登っていきます。以前行った大山フィッシングセンターや阿夫利神社を横を登る形になります。地図上でグネグネのところを走り続けていると、同じところを繰り返し走っているようで混乱します。 […]