【SDGsってなに?】アフリカで持続可能な開発を目指す

ガーナ農村でのボアホール アフリカ関連記事

どうも。かわざです。
SDGsでご存知ですか?
私は言葉では知っていましたが、ちゃんと知ったのは恥ずかしながら最近です。


今回はSDGsってなんのことか、そしてこのSDGsの観点で、
私たちがアフリカはガーナで取り組んでいることを紹介できたらなと思います。

SDGsとは国連サミットで採択された国際的開発目標

SDGsは「Sustainable Development Goals」の略で17の目標がある

と、題に書きましたが、なんのことかまだよくわからないと思います笑

2015年9月に国連サミットがありました。その時に採択された、
「持続可能な開発のための2030アジェンダ」です!


この開発目標がSDGsで17のゴールと169のターゲットが設定されています。
SDGsは「Sustainable Development Goals」の略です。

17の目標は以下です。

  1. 貧困を無くそう
  2. 飢餓をゼロに
  3. すべての人に健康と福祉を
  4. 質の高い教育をみんなに
  5. ジェンダー平等を実現しよう
  6. 安全な水とトイレを世界中に
  7. エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  8. 働きがいも 経済成長も
  9. 産業と技術革新の基盤を作ろう
  10. 人や国の不平等を無くそう
  11. 住み続けられるまちづくりを
  12. つくる責任 つかう責任
  13. 気候変動に具体的な対策を
  14. 海の豊かさを守ろう
  15. 陸の豊かさも守ろう
  16. 平和と公正をすべての人に
  17. パートナーシップで目標を達成しよう

日本政府もSDGs達成に向けて活動しています


日本政府もSDGsの目標達成のために様々な活動をしています。

例えば、
グローバルファンドやWHO、世界銀行に対して今後11億ドル拠出する方針を表明したり、
アフリカの公衆衛生改善のために感染症対策専門家の育成およびアフリカで基本的保険サービスにアクセスできる人数を増やすこと活動、女性のエンパワーメントやジェンダー平等の実現のためのインフラ整備などです。


また2019年には第7回アフリカ開発会議(TICAD7)ティカド7が開催されます。
アフリカをはじめとした途上国への関心も益々高まっていきます

私たちがアフリカでSDGs的に活動していること

私たちはアフリカはガーナで農業をしています。
私たちのビジネスを通して、SDGs達成に貢献していきたいと思います。

安全な水の提供!農村での水不足解決に一助

私たちは農村にボアホールという井戸みたいなものを作り、水を提供しております。

このボアホールができる以前現地の人々はどうしていたかというと、

  • 水を業者からポリタンクで購入する
  • 川の水を運び、飲む(洗濯なども行われており白濁している)
  • 雨水を活用する

と清潔さや安定性から程遠いものでした。


なので私たちが資金を出し、ボアホールの作成、管理を行っています。
水道も引き、掘削地点からさらに水を利用しやすくしました。


まだまだ日本のように綺麗な水ではないかもしれませんが、
今後も改善や、別のエリアへと活動を広げより安全な水を提供したいと思います。


【卵・キノコ・豚】飢餓と貧困をなくす農業ビジネス

私たちは最初養鶏、卵の販売から始まりましたが、
時間が経つにつれて様々なことにもチャレンジをしています。


まずキノコです。
私たちの農場内にもボアホールがありますので、その水を使ってキノコを作っています。


他にも豚がいます。直近で繁殖にも成功し10頭の赤ちゃんが生まれました。

私たちは途上国で食を効率的に提供し、
それを販売することで現地の雇用増加、価値創造を行なっています。


これらを健全に継続し現地の人々が少しでも豊かになればと思います。



以上、SDGsを絡めて自分のビジネスを簡単に見直してみました。

世界が良い方向に向かうよう、自分も同じ方向を向いて活動を続けていきたいと思います。
かわざ

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