もし自分が大病にかかったら日記と運動とCBDオイルでストレス対策をする

健康

どうも。かわざです。
少し前に母親が入院しました。
お腹の中に腫瘍ができて、緊急摘出。
腫瘍の良性・悪性はそれを培養しないとわからないのですが、
結果が出るまでの間、家族中にかなりやばい雰囲気が立ち込めました。


1ヶ月後、特に悪性でもなく、今はかなり元気にしています。なにより!


今回の経験を通して思った自分や家族が病気になった時にしたいことについて書きます。
健康でも闘病中でも、いかに楽しむか、楽しめる環境を作るかに尽きると思います。

スマホのデータ通信量を上げて動画・スマホゲームをやって気を紛らわす

今時の若者が聞いたら何を言ってんだと思うかもしれませんが、
自分のは母はスマホをそこまで使いこなしているわけではありませんでした。


なので私は入院が決まってすぐに、
スマホでのYoutube視聴方法、ニュースアプリ、簡単なパズルゲームをインストールしました。
入院中、母は懐かしい音楽を聞いたり、今までやることのなかったアプリを楽しみ気を紛らわせることができました。


特に母の場合は腫瘍の良性・悪性の結果待ちというかなりストレスのかかる状況。
スマホが病気のことばかり考えるのを妨げてくれたと思います。

病院にWifiが無い!

私の母が入院して驚いたのは、病院にワイファイがないことです。
病院ではマナーモードというのは鉄の掟のように周知されているとは思いますが、
人が集まるスポットでWifiがないとは。。。


もし自分が入院患者でスマホを自由に使えないとなれば、
かなりの時間を暇に過ごしてしまいます。
また、やることなさすぎて徘徊を始めてしまうかもしれません笑


幸い私たちの場合、入院が長引かなかったので、
データプランの大幅な変更やWifiレンタルなどはしませんでしたが、
これからの時代、病院にWifi設置は必須だと思います。
*私が老いぼれになるときには絶対お願いします笑

できる限り運動をして血流を改善する。治癒力とストレス対策

これはもちろん入院した内容や、担当医との相談が必要かと思いますが、
私だったら許される限り運動をします。

入院した際に、やられるのは体はもちろん、心もかなりのストレスに晒されると思います。
将来の不安とか、死を感じるような病気ではなおさらです。
さらに入院して、ずっとベットの上にいたら血流が悪くなって逆に不健康な気もします。

その心と体を正常に戻すために必要なのが運動だと思います。

運動で奇跡的回復?ストレス対策して免疫を正常に戻す

ジョン J. レイティ著”脳を鍛えるには運動しかない”の中でも
運動によるストレス対策について記述されています。

1970年代、若き医者であるロバートパイルズは散在性のサイコイドーシスになった。
これはがんに似たリンパ系の病気で在るという。
慢性的なストレスが免疫を低下させこのような重大な病気を引き起こしたのだと本人が推測している。

当時散在性サイコイドーシスの治療法は無かったそうだ。
そんなこと言われたら尚更絶望してしまうが、彼はその絶望の淵でランニングを始めた。
大学を出てから運動を全くしなかったが、
400メートル、1キロ、5キロとだんだん距離を伸ばしていった。

彼は走り続けてフルマラソン並みの距離を走るようになって、
数年、なんと病気は完治したのだ。まさに奇跡的回復。

運動には体力向上やメンタル向上、
さらにはコミュニケーションのきっかけにもなるのでいいことづくめ。
これは人間に備わった未知の治癒力を引き出す可能性があるという一つの話だと思う。

CBDオイルを飲んでストレス対策と薬の副作用緩和を試みる

cbdオイルをご存知だろうか?
これは大麻から作られるオイルである。

大麻って…麻薬?と思われるかもしれないが今時代の流れは変わっている。
カナダやウルグアイ、アメリカでは大麻合法化する地域も出てきている。

大麻は覚せい剤、危険ドラッグと並んで、絶対ダメ!
というイメージが私たちに根付いているかもしれない。
が、毒と薬は紙一重?有効な成分もある。


大麻のCBD(カンナビジオール)という成分を主に抽出したCBDオイルは
リラックス効果や、ガン治療などの投薬時の副作用緩和に期待されている。

もし自分や親しい人が病気になったら、それはもう藁にもすがる思い。
定期的に摂取し、不要な苦しみから少しでも解放してあげたい。(プラシボ効果絶対あるし笑)


私はエンドカのcbdオイルを飲んでいるが、普段の生活にも前向きなれていると思う。
もう少し知りたい方は別記事も→こちら”今話題のストレス対策”

日記やブログを始めて記録して正しい自己認知をする。

自分の思っていることを書き出すことは、有効なストレス対策になる。
また自分の闘っていることをブログなどで発信すれば、他の誰かの参考にもなるかもしれない。

振り返ってみて、こんなことあったなって思えるのは良い。
大病と闘う=メンタルをいかに前向きに保つか?が大事だと思う。


自分としっかり向き合って、きちんとした現状認識をしないと死の恐怖がちらつく中冷静でいられないのは尚更。


以上簡単に4つのことを書かせていただきました!

自分も母親が入院した時は何気ない写真や出来事を報告した。
こうやって家族が気を紛らわせてあげたり、安心感を少しでも与えられると、
すべてにおいてプラスの作用があると思う。

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