鎌倉 円覚寺が初めての坐禅におすすめな3つの理由

円覚寺境内の坐禅案内 アイデア

どうも。かわざです。
以前から興味があった鎌倉での座禅にいってきました。
場所は円覚寺、日曜坐禅会。その名の通り日曜にやっています。

ネットで調べただけの知識だけで飛び入り参加しましたがかなり有意義な体験ができました。
初めての方にも参加しやすいのでそのおすすめな理由を書きたいと思います。


次回は是非警策で叩かれたい!
そういう方は方法を書いておきますので参考にしてください。

円覚寺の日曜坐禅会に行っていきました!

①駅から徒歩1分の好アクセス 自転車、車でもOK

円覚寺は鎌倉時代後半に北条時宗が中国の宋から招いた無学祖元禅師により開山されたそうです。
禅の周知や、蒙古襲来のなどの殉死者も弔っているそうです。


大船から横須賀線で約4分程度の北鎌倉駅が最寄駅です。
北鎌倉駅から徒歩1分!駅を降りたらすぐで非常に楽です。


私はロードバイクでいきましたが、
どこに止めようかと思っているとすぐ近くに駐輪場がありました。
北鎌倉サイクルパークという駐輪場です。なので自転車でも安心して来れます。

北鎌倉駅の近くにコインパーキングもあるので車で来る方はこちらも利用できます。

電車、自転車、車どれでも行きやすい鎌倉の名所の一つだと思います。

北鎌倉サイクルパークでロードバイクでも安心

②拝観料300円のみで日曜坐禅会の参加は無料

円覚寺の威厳ある階段を登ると受付があります。
そこで拝観料300円を払います。
スイカ払いできるのがありがたく、また寺の進化を感じました笑


この拝観料のみだけで、坐禅会に参加費用は別にかかりません。
他のところでは500円程度の参加費をとっているところもあります。
初めての方には無料の方がやはり参加しやすいのではないでしょうか。

③【坐禅のやり方】初めての方のサポートもあります

拝観開始時間の8時過ぎに行きました。
日曜坐禅会は9時からなので時間的には余裕です。


坂道を上がっていくと会場である大方丈があります。
ここでは受付らしい受付はありません。
靴を下駄箱に入れスタッフの方に挨拶をします。


初めての方は、そう告げると修養聖典なるお経が書かれた冊子をもらえます。
これは座禅の前に読むお経が書かれています。私もこれをもらいました。
周りを見ると、修養聖典をボロボロにして持ってる玄人の方々がいます。
リピーターの人はこれを常に持って参加されているようです。

準備ができたら中で座って待ちましょう。


9時から説法、10時から座禅会が始まります。
説法を聞いて帰る方もいます。
坐禅会でも、先ほどと同様に初めてだというとそのやり方を教えてくれました。
20分を2回、間に足を1度崩す時間もありました。
足が痺れそうで心配という方も、比較的参加しやすいのではと思いました。

【参考】坐禅のやり方と警策での励ましのもらいかた

簡単に教わったやり方について紹介します。

坐禅の座り方には色々ありますが、今回は「はんかふざ」という座り方をしました。

やり方は片足の先をできるだけお尻の下に、
もう片方の足は腿の上に置くように組みます。
指は親指をくっつけ丸を作ります。この姿勢で”今ここ”を感じます。

警策で叩かれる際は、合図をされたら頭を左に下げます。
そうすると2回ずつ2回、つまり4回叩かれます。
合掌してお礼をします。

また、合掌して待っていると叩いてくれるらしく、次回チャンスがあれば実施したいと思います。



静かな広い空間。複数の人たちと同時に呼吸に集中する。。。
終わった後少し視界が明るくなったようなすっきり感。非常に良い経験になりました。


円覚寺には国宝の舎利殿もあります。こちらゴールデンウィーク中は公開されていました。
坐禅だけでなく、拝観自体も楽しめる円覚寺は初めての方に最適かと思います。
良ければ参加してみてください!
かわざ

舎利殿 中は撮影禁止でした。

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